「へなちょこ英語スクール」
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Mind your language
各国から集まった“ノンネイティブ”を
対象にした英語クラスの様を描いたコメディドラマ


イギリスで以前放送された29話のシリーズで、日本ではスカパーのトラベラーズTVで放送!
イギリスのコメディドラマなどに、ちょくちょく出演しているバリー・エヴァンスが主役だ。

バリー・エヴァンス扮するブラウン講師は、イギリス在住の英語を母国語としない人達を対象にした英語の夜間クラスを受け持つことになった。日本人はもちろん、アラビア系、イタリア系、そしてドイツ系などなど各国からやって来ている英語を話せない人達が授業を受けに来ている。全く英語を話せない生徒を前にブラウンは悪戦苦闘、クラスはハプニング続きで授業は全然進まない!爆笑コメディ。イギリス人によるティピカルな外国人観がとても面白く映画かれているドラマです。

主要登場人物
ジェレミー・ブラウン講師

問題の英語クラスを担当することになるちょっと繊細な英国人男性。

コートニー女史

学校の校長先生。問題のクラスをブラウン講師にまかせる鉄の女。

マックス(ギリシャ人)

アテネ出身の船乗り。女好きのギリシャ男。

タロウ(日本人)

カメラを下げ、名刺を配り歩く典型的日本人。

ジョバンニ(イタリア人)

オシャベリで女好きの典型的なイタリア男。

ダニエル(フランス人)

クラス一のお色気娘。彼女を巡ってジョバンニとマックスの争いは絶えない。

ジャミラ(インド人)

インド出身の主婦。英語はさっぱり分からない。
ナゼかいつも縫い物をしている。

ランジート(パキスタン人)

バンジャブ出身のシーク教徒。宗派の違うアリと度々対立。

アリ(パキスタン人)

ランジートと同郷だが、宗派が違うので隣に座ることも嫌がる。

スー・リー(中国人)

いつも毛沢東の名を叫びながら、赤い手帳を振りかざす。

ホアン(スペイン人)

何事もスペイン語で押し通そうとするかなりとぼけたキャラクター。


空飛ぶモンティ・パイソン
"Monty Python's Flying Circus"


1969年10月5日、イギリス国営放送BBCで、ほとんど無名だった6人の若者がスタートさせた30分のコメディ番組『空飛ぶモンティ・パイソン(Monty Python's Flying Circus)』。その時点では視聴率を度外視した実験的な深夜番組だったが、その画期的なスタイルを持つスケッチ・ショー(コント番組)は予想外の大人気を博し、1974年12月5日まで計4シリーズ全45本が放映される長寿番組となった。

シュールを通り越して、どこか病的な空気も放っているモンティ・パイソンだが、6人中5人がオックスブリッジ(オックスフォード&ケンブリッジ)卒のインテリ集団。
コメディのバイブル的存在となっている彼らの作品は、今見ても面白い。
メンバーは、グレアム・チャップマン、マイケル・ペイリン、ジョン・クリーズ、エリック・アイドル、テリー・ジョーンズ、テリー・ギリアム

        

私のお気に入りコントは「選挙速報スペシャル」、「ティミー・ウィリアムズの部屋」、「モスキート・ハンター」や「死んだオウム」などで、微妙で絶妙なバカバカしさの裏に哲学的なものをも感じてしまう。ここでは「死んだオウム」・「ビクトリア女王障害物レース(リンゴ・スター、ゲスト出演)」のビデオのサンプルを視聴できます。ビデオレンタル店でも、モンティパイソンシリーズのビデオは置いてあります。




ミスター・ビーン
"Mr.Bean"

日本でも爆発的(カルト的)人気番組となったミスター・ビーン。よく、トモダチとミスター・ビーンのネタで盛り上がったことを思い出します。ちなみに、ミスター・ビーンのたった一人のお友達でもある、熊のぬいぐるみのテディ君。洗濯機に入れて縮んでしまったバージョンの人形を私は持っています。ミスター・ビーンことローワン・アトキンソンもオックスフォード大学卒で、しかも良家の息子であるというからオドロキ。

私のお気に入りエピソードは
”Bus Stop”、”BEDTIME”、”THE PARK BENCH””Television”です。かなり笑えますよ。

        

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